ウラモジタテハ

 こちらも有名な蝶である。昔「ジャポニカ学習帳」の表紙になっていて、そのノートはいつまでも使わずにとっていた経験がある。その表紙が拡大された写真だったためか、ウラモジタテハは随分大きな蝶だと思い込んでいた。
 ペルーで初めてその生きた姿を見たとき、その小ささに驚いた。ゼフィルスかキチョウくらいの大きさしかなかったのだ。そして翅表を見てもう一度驚くことになる。ノートには翅の裏面しか載っていなかったからである。
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by travel-fox | 2008-10-05 11:05 | ペルー