カテゴリ:インドネシア( 12 )

 バンチムルン近くの水田では米の収穫が行われていた。
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マダラの一種
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スラウェシ編 了
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 バリ島からイリアンへは、スラウェシ島を経由していくことになる。イリアンの帰りに少しだけ立ち寄ってみた。インドネシア内では蝶屋がよく訪れる島である。中でも「蝶の谷」と呼ばれるバンチムルンは、かのウォーレスが採集を行った場所としても有名である。
 採集に充てられる時間は、たった2日しかない。そこで1日は、目標をオオルリオビアゲハPapilio blumeiに絞り、車で1時間ほどのポイントに出かけた。しかし時期が悪く、目的の蝶は現れなかった。2日目はバンチムルン周辺でいろいろな種類を追った。Troides2種や、adamantiusの亜種名をもつアオネアゲハも見られて、まずまずの成果だった。
 是非、蝶多い時期にもう一度行き、オオルリオビやハゴロモタイマイを見たいものである。

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 バンチムルンの安宿にあったプール。なぜか水は緑色で泳ぐ気にならないが、プールサイドのハイビスカスにはハリフロンキシタアゲハが吸蜜に来るので楽しい。

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プールサイドはたくさんの花が植えられている。

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Jamidesの1種。夕方、樹に咲いた花に何頭か来ていた。

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JASMIN氏の家にいたコノハムシ。マレーオオコノハムシなどより少し小さい。新種jasminiだというような話を聞いた。
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子供たち。

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家。

※イリアン編をお楽しみいただき、ありがとうございました。次はスラウェシ編に続きます。

  本体HPにイリアンの写真と旅行記をまとめましたのでどうぞ。本体HPへ
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 昨日からの実家襲撃から帰って一息ついたので更新。今回は一泊だったのと天気が悪かったのとで、ゆっくりできなかった。また近いうちに襲撃しよう。
 さて旅行のお土産(といっても大したものはない)と一緒に写真を少し見せたところ、パプア系の人々の写真が人気だったので今日から暫く人物写真。
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瞳の中に撮影者が映っている。

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全員集合!家族の肖像。

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平和な村の日が暮れる
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 イリアンの写真もだいぶ少なくなってきた。今日は美しいシジミチョウの写真を載せてみる。
いろいろな属にまたがって同じような模様のシジミがいたが、微妙に生息環境が違うようだった。最も写真が撮りやすかったのは吸水にくるタイプ。時々、水辺の草にもとまった。
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産卵しているようにも見えるが卵はなかった。
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採り子が採ってきたパプアキンイロクワガタ。結構あこがれのクワガタだった。

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毎晩のようにナイターをやっていた。レインウエァで完全防備しているのは寒いからだけではなく、耳や口に蛾が入らないようにするため。甲虫も結構集まってきた。
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 アルファック山で見られた蝶。

ハレギチョウの仲間 
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裏面はこんな感じ
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ヒメジャノメの仲間 何種類かいた。
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アルファック山にはDelias(カザリシロチョウ)も数種見られたが、高速で飛んでいるので写真は撮れなかった。
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 ニューギニア島のCaletaサカハチシジミはクリーム色だった。この仲間は吸水以外で見たことがない。例によっておしっこ画像。
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こちらは同個体の開翅写真。海野さんのサイトでもちょうどマレーのサカハチシジミが紹介されている。
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蝶の吸水は面白い被写体だし撮りやすいけれど、1頭だけのマクロ撮影だと単調になりがちだ。背景の写る広角写真にするとか、飛翔などの動きを入れた方が面白くなる。これは次回以降の反省事項。


追記 HDD、フォーマットしてみたら使えそうです。でも旅行中にまた壊れたらと思うと不安です。コピー後だったら泣けますし。。。
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 今回の旅行の目的はトリバネアゲハ。できれば生態写真も撮りたかった。
 優雅なゴクラクトリバネ、世界最大を争うゴライアストリバネ、奇妙な翅形のチトヌストリバネ、広域種だが亜種毎の変異が多いミドリメガネトリバネ。結論から言うと、これら全ての♂♀を見ることができたが、生態写真を撮れたのは1種だけ。まだまだ修行が足りない…
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トリバネの中では普通種、ミドリメガネトリバネアゲハOrnithoptera priamus  ♀


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世界最大とも言われるゴライアストリバネアゲハOnithoptera goliathe


蝶は♀の方が大きいから最大というのは♀のサイズでの話である。ゴライアスの♀が赤ネットに寄ってくると、その大きさに恐怖すら感じる。
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 名前はともかく、超有名なアゲハ。大きくてものすごく奇麗な種。数は多いが花に来るとき以外は写真は撮れない。
 これは手持ちのマクロ写真。翅を開くと言葉を失うほど美しい。
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