カテゴリ:マレー・ボルネオ( 20 )

またまた今年春のボルネオから。
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大木の根元についていたセミの抜け殻。体調は5センチくらいある。
マレーにはテイオウゼミという世界最大のセミがいて「ム―」と鳴くらしい。
てっきりこれもテイオウかと思ったが、クロテイオウではないかという人もいた。

ボルネオ
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パルダリスオオイナズマLexias pardalisの♀が産卵していた。葉裏に器用にとまって1卵ずつ産む。半球をべたっと乗せたような形だ。
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食樹は林床に生えていたこんな植物。

ボルネオ島
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この日は久しぶりに飛行機から空を撮った。旅行に慣れてくると飛行機に乗っている時間は貴重な睡眠時間だったり、最近は旅行会社の人も何も言わなくても通路側を押さえてくれるので風景を見る機会がなかった。夕方、フィリピンのクラーク空港からコタ・キナバルに飛んだ。積乱雲の乱立する雨季の空が大変美しかった。

フィリピン―マレーシア
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背景が一様なら思い切って前景を影にするのも好きな写真のひとつ。これはコンデジで撮ったもの。設定を間違えなければ最近のコンデジはかなり幅広い表現が可能だと思う。

ガヤ島・マレーシア
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またしてもトリ。トリに関しては素人以下なので旅行の合間に少し撮る程度。
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Kota Kinabalu Wetland Center

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サンダカン,ボルネオ島,サバ州,マレーシア
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熱帯に多いサギ。日本でも沖縄の方に行けば会える(かなりアバウトな表現)。
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ウシとかスイギュウの近くにいてエサをついばむことが多い。ウシの方も気にかけていないらしい。

サンダカン,ボルネオ島,サバ州,マレーシア


サルとトリが多くなってきたし雰囲気変えたいなあ。
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食べたら森に帰る。

この森には200頭くらいのオランウタンがいるらしいが、エサ場に現れるのは0~数頭らしい。まあ1親子だけだったが何とか見られて良かった。

セピロク,サンダカン,ボルネオ島,サバ州,マレーシア
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ボルネオといえばオランウタン。
セピロクにある観察ポイントを訪れた。

子を抱えた母ザルが現れた。いまはサルの子育ての時期なのだろうか。
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子供の顔がかわいい。子供はエサには手をださない。

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とにかく食べる。

セピロク,サンダカン,ボルネオ島,サバ州,マレーシア
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テングザルの群れに交じって1羽のサイチョウが現れた。エサを持っていくことにも慣れているらしい。

サンダカン,ボルネオ島,サバ州,マレーシア
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群れの中に赤ちゃんを抱えた母ザルがいた。
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大事そうに抱える。
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毛づくろいしている
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子供は全体的に毛が薄く、顔には黒い産毛が生えているので親に似ていない。

サンダカン,ボルネオ島,サバ州,マレーシア
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