タグ:求愛・交尾 ( 9 ) タグの人気記事

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丹波のものに比べて随分青が広い。後翅なんかルリウラナミシジミみたいだ。
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テリの間に雌雄が出会って交尾が成立した。

兵庫県但馬地方
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飛び回るウラゴマダラシジミ♂を追いかけているととまった先にダンゴ状になっていた。慌ててシャッターをきると4頭写っていた。
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交尾個体に別の♂がしつこくからんでいる。
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上の邪魔者が飛んでいった。撮影中は気付かなかったが、右に蛹殻が写っている。羽化直後の♀か。100mmマクロをもってなかったので斜面での難態勢に耐えながら300mmで撮影。
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探雌中の♂がとまって翅を開いた。
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京都府 6月6日
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by travel-fox | 2013-06-08 23:53 | 京都
こっちのヒメシルビアも季節変異があるのだろうか。なぜかヒメシルビアの♀の翅表が見たくてたまらなくなったので朝少しだけ公園へ行った。
 暑い。まだ9時なのに日光が強い。そう、こっちで主に暑いのは日差しのせいだ。木陰に入ると嘘のように涼しい。日陰と日向を行ったり来たりしながら撮影。そもそも私はヒメシジミ亜科のファンではなかったはずだが。
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まずは食草から。以前はオジギソウの小さいので発生しているのかと思っていたが、こんなコマツナギのようなマメ科草本がここでの食草らしい。三葉複葉で、どこかハギに似ている。
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卵も見つかった。葉裏、茎、いろいろなところに1卵ずつ産まれている。黒く見えるのは幼虫の頭部か、はたまた寄生者か?
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♀の開翅。基部だけ青鱗粉が乗った個体が多い。
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交尾。左♂右♀。ヒメシルビアの交尾飛翔は「♂+♀→」。♂が先導して飛ぶのを見たことないかもしれない。
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吸蜜写真。マメ科の花に群れていた。
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このキク科にもときどきやってきた。

チャンパサーク県
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by travel-fox | 2012-10-22 15:19 | ラオス
このスイス遠征で、モンキチョウの仲間って綺麗だなと思った。
ミヤマモンキチョウ
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スレているが逆光で撮ると縁毛が映える。
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これも忘れられないカット。ミヤマウスバに誤求愛してしつこく追いかけていた。

フィコモネモンキチョウ
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繊細な模様をしたモンキチョウ。逆光でないと表を窺い知ることもできない。
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日光浴する時は体を倒す。

2007年
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by travel-fox | 2012-08-24 17:22 | スイス
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アマクサギで吸蜜中のモンキアゲハ♀を撮影していると♂がやってきて飛ばしてしまった。どこからともなくもう1♂現れた。
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モンキアゲハ、屋久の空に舞う。おりてきてくれ。

屋久島
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アザミ上で交尾するペア
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♀は黒い
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揃って開翅するペア
江原道

ニオベウラギンヒョウモン(日本ではFabriciana niobe tsubouchiiが記載され、エゾウラギンヒョウモンという和名もあるが、記載後の報告はない)は他のヒョウモン類と混飛していた。ウラギンヒョウモンとも同所的に生息しているようだ。韓国のウラギン類は♀が黒化しやすいのか、写真のような個体を他にもみることができた。日本ならミドリヒョウモンで見られる傾向である(韓国のミドリやヤマミドリも頻繁に黒化する)。韓国はヒョウモン類も面白かった。
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by travel-fox | 2012-07-10 21:21 | 韓国
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林縁部にはアマミウラナミシジミが多かった。縄張り争いする♂や交尾個体も見られた。

【奄美大島】
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カラスアゲハの最盛期で数はとても多かった。しかし地元の人に言わせるといつもより少ないとのこと。♂たちが盛んに追飛していた。これは3頭が絡んだところ。真ん中に♀がいるようだ(拡大すると特徴的な腹部が見えた)。さらに右の茂みの中にもシルエットが1つ。これは偶然写りこんだだけ。

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次のコマでは3頭は離れた。エゴノキの樹上では午前9時~12時頃までこんな光景が続いていた。

【八丈町】
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小雨の中、葉裏で雨宿りするキチョウの写真を撮っていると、♂が求愛を始めた。

沖縄県那覇市 2010年7月
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