ラオス2009⑥ 糞虫

 キャンパスには獣糞が多いがそれにこたえるように糞虫も多い。一般的にフンコロガシと呼ばれるタマオシコガネの仲間も見られて楽しい。道で轢かれてしんでいたダイコクコガネ(ナンバンダイコク?)は体長が5センチほどあり、小さなカブトムシといったところ。ラオスでは、エンマコガネやダイコクコガネはカブトムシと同じく「メーン・サカーップ」と呼ぶのに対し、タマオシコガネは「トゥーチー」と別の名前で呼ばれている。行動の違いによるものだろうか。
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by travel-fox | 2009-09-28 13:50 | ラオス