またもヒメシルビア

こっちのヒメシルビアも季節変異があるのだろうか。なぜかヒメシルビアの♀の翅表が見たくてたまらなくなったので朝少しだけ公園へ行った。
 暑い。まだ9時なのに日光が強い。そう、こっちで主に暑いのは日差しのせいだ。木陰に入ると嘘のように涼しい。日陰と日向を行ったり来たりしながら撮影。そもそも私はヒメシジミ亜科のファンではなかったはずだが。
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まずは食草から。以前はオジギソウの小さいので発生しているのかと思っていたが、こんなコマツナギのようなマメ科草本がここでの食草らしい。三葉複葉で、どこかハギに似ている。
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卵も見つかった。葉裏、茎、いろいろなところに1卵ずつ産まれている。黒く見えるのは幼虫の頭部か、はたまた寄生者か?
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♀の開翅。基部だけ青鱗粉が乗った個体が多い。
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交尾。左♂右♀。ヒメシルビアの交尾飛翔は「♂+♀→」。♂が先導して飛ぶのを見たことないかもしれない。
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吸蜜写真。マメ科の花に群れていた。
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このキク科にもときどきやってきた。

チャンパサーク県
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by travel-fox | 2012-10-22 15:19 | ラオス